• 前へ
  • 次へ

効率よく動いて体脂肪を燃やす

有酸素運動のすすめ

ウォーキングなら、手軽で無理なく続けられます

筋肉で脂肪を燃やすときには酸素が必要です。有酸素運動は、筋肉を適度に刺激しながら酸素を供給する運動。筋肉をつくって代謝をアップするのに有効です。腹筋や背筋などの筋肉を強化する運動も一緒に行うとより効果的。代表的な有酸素運動は、ウォーキング、ジョギング、水泳、エアロビクス、サイクリングなどですが、中でもウォーキングは、特別な道具も必要なく手軽に始められます。散歩を毎日の習慣にしたり、通勤時に一駅分歩く、自転車での買い物を徒歩に変えるなど、歩く時間を増やすよう工夫してみてください。有酸素運動は 1回20分以上、週3以上行うとより多くの効果を得ることができます。

効果的なウォーキングの姿勢

  • ・ 視線はまっすぐ、少し遠目に
  • ・ 肩は力を抜いて、リラックス
  • ・ 背筋を伸ばして姿勢よく
  • ・ 軽くひじを曲げて腕を大きく振る
  • ・ いつもの歩行より歩幅を広めに
  • ・ 後足のつま先でしっかり地面をけって、かかとから着地する

生活の中で動く工夫を

姿勢を変えるだけでも、代謝がアップします

運動の時間がとりにくい人は、車を使う代わりに歩く、エスカレーターを使わず階段を利用するなど、生活の中で体を使う機会を少しでも多くつくるようにしましょう。動作をテキパキとし、こまめに動くことも大切。家事や仕事などの日常のちょっとした動作も、積み重なればエネルギー消費に大きく貢献します。

また、姿勢の悪さも代謝を下げる原因の 1つ。背筋をピンと伸ばしてお腹をギュッとへこませるだけでも、腹筋と背筋を強化して代謝アップに効果的。姿勢が美しくなり、肩こり、腰痛、便秘などの予防・改善にも役立ちます。



  • 前へ
  • 次へ

スロートレーニングで「燃えやすい体」に 特集トップへ