 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
飛行機の中は気圧が低く、乾燥しているため体に負担がかかり、健康な人でも
悪影響が出ることがあります。 |
 |
 |
|
 |
|
| 長時間の座位と機内の乾燥が原因で、ふくらはぎ内部の静脈に血栓ができる
ことがあります。軽い場合は足のむくみや痛みだけですが、
血栓が肺まで流れると胸の痛みや息苦しさを生じ、最悪の場合は呼吸困難に
陥って死に至ります。
ロングフライト血栓症は、以前はエコノミークラス症候群と呼ばれて
いましたが、ビジネスクラスやファーストクラス利用者にも発症し、
海外では長時間のバス移動や列車移動などでも起こります。予防のために、
水分を十分に補給し、座席でかかとの上下運動をしたり、2〜3時間に1回は
トイレに立ち、軽い屈伸運動をしましょう。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
|
 |
|
| 気候の違い、時差ぼけや疲れ、また緊張や興奮など心理的な
ストレスによることが多いようです。 |
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
| 慣れない食事や精神的な要因でお腹の不調が起こりやすくなります。
とくに旅行中に下痢になる人は多く、「旅行者下痢症」とも呼ばれます。 |
|
 |
|
 |
|
 |
 |
| 熱帯、亜熱帯地域に行く人や、長時間戸外で過ごす人は注意が必要です。 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
| 転倒によるけがは、ヨーロッパなどの街歩きで多い事故の1つです。
すりやひったくりに遭って転倒し、けがをするケースも増えているので
注意しましょう。 |
 |
 |
|
 |
|
 |
|
| トレッキングなどで山に登ったときだけでなく、標高が高い地域では
都市部でも発症することがあります。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
|
 |
|
| 感染症の中には潜伏期間の長いものもあります。
帰国後2か月以内に下痢や発熱など体調の異常を感じたら、
必ず病院の内科または感染症科などを受診しましょう。
その際、医師に旅行先や旅行中の行動を告げてください。 |
 |
 |
|
 |
|
 |
|
| ロングフライト血栓症は機内や飛行機を降りた直後に
発症するばかりでなく、2週間近くたってから
発症することもあります。帰国後に片足の腫れや痛み、
胸の痛みなどの症状が起こった場合は、すぐに大きな病院の
血管外科や循環器科を受診してください。 |
 |
 |
|
|
|
 |
 |
|
|
|

|