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【セルフドクターの特集】
知って安心!備えて安全! 海外旅行のセルフメディケーション特集 〜海外旅行は楽しく、安全に〜
海外旅行特集ページ
目的・エリア別編 1.太陽と海が好き!南国リゾートタイプ
南国リゾート よくあるトラブル&対策
下痢 日焼け 虫さされ
こんなトラブルが
細菌性の下痢と非細菌性の下痢があります。細菌性の下痢は飲食物を介して 感染することが多く、非細菌性の下痢は多量の油や香辛料、水が合わないこと、 ストレス、冷たいもののとりすぎなどが原因で起こります。 症状の重症度はさまざまで、お腹が少しゆるくなる程度ですむ場合もあれば、 水様性の便となったり、吐き気や嘔吐、腹痛、発熱などを伴う場合もあります。
予防
・生ものはなるべく避け、よく加熱されたものを食べる。
・生野菜、カットフルーツなどは新鮮なものでも注意する。
・屋台や路上で売られているものは特に衛生状態がよくないことが多いので注意する。
・水道水は避け、ペットボトル入りの水や缶や瓶入りの飲料を飲む。
・飲み物に使われる氷は水道水を凍らせただけのことが多いので、避けたほうが無難。
・食事前やホテルに帰ったときには石けんでよく手を洗う。
持っていたい薬
・下痢止め、整腸剤
ただし、下痢は体内の有害物質を排除しようとする体の防御反応なので、下痢だからといってすぐに下痢止めを飲まないで、まずは水分と塩分の補給を。

こんなものも役立ちます
・スポーツ飲料の粉末
・レトルトパックのお粥など淡白で消化のよい食べ物

応急処置
絶食して体を休め、回復を待つのが基本です。 同時に水分を十分に補給して脱水症状を防ぐことが大切。 下痢では塩分も失われてしまうので、スポーツ飲料で補ったり、 少量の塩と砂糖を溶かした水を飲んだり、水分とともに塩味のクラッカーを 少量かじるとよいでしょう。 回復してきたら、脂肪の少ない、消化のよい食品から徐々にとるようにします。

ひどい腹痛を伴う場合や、血便や発熱を伴う場合は細菌性の下痢のことが多いので、 すぐに医師を受診することが大切です。



出発前の準備編
目的・エリア別編
南国リゾートタイプ
都市1か所滞在タイプ
都市間周遊タイプ
アドベンチャータイプ

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