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【セルフドクターの特集】
知って安心!備えて安全! 海外旅行のセルフメディケーション特集 〜海外旅行は楽しく、安全に〜
海外旅行特集ページ
目的・エリア別編 2.のんびりと街を散策したい!都市1か所滞在タイプ
地図 よくあるトラブル&対策
かぜ 靴ずれ お腹の不調
 
こんなトラブルが
旅行中は気温や湿度の変化にうまく対応できないうえ、過労やストレスで体力が低下し、かぜをひきやすくなります。 かぜは、のどの痛みや違和感、くしゃみ、鼻水などの症状から 始まり、咳、痰、発熱、頭痛などへ進み、たいていは1週間以内に回復しますがこじらせてしまうと重症化し、肺炎など二次的な感染症を招くこともあるので注意が必要です。 症状が急な高熱や関節痛、筋肉痛などで始まる場合は、 ただのかぜ(普通感冒)ではなく、インフルエンザが疑われます。
予防
・寒い季節は防寒対策をしっかりと。とくに下着は保温効果の高いもの選ぶとよい。
・夏でも冷えることがあるので、長袖のシャツやカーディガンを1着は持っていく。
・ホテルの部屋の温度・湿度管理にも気を配り、過度の乾燥に注意する。
・街歩きからホテルに戻ったらすぐにうがいをし、石けんでよく手を洗う。
・十分な睡眠と休息をとる。
持っていたい薬
・かぜ薬(総合感冒薬)
・解熱鎮痛薬
・トローチ
・うがい薬
・スポーツ飲料の粉末
子ども連れの旅行では、いずれも子供用の薬をそろえておきましょう。

こんなものも役立ちます
・冷却シート(冷えピタなど)
・のど飴
・レトルトパックのお粥など消化のよい食べ物
・マスク

応急処置
暖かくして体を休めるのが第一です。食事は消化のよいものをとり、 水分を十分に補給します。 高熱、激しい下痢や嘔吐、呼吸困難などの症状を伴う場合は医師の受診を。

子どもは症状が急変することが多いので注意が必要です。また高齢者は症状が はっきりしないまま、何となくだるい、食欲がないといった程度ですごし、 気づいたときには重症化しているケースがあるので、体調の小さな変化を軽視せず、 早めに医師を受診するようにしましょう。



出発前の準備編
目的・エリア別編
南国リゾートタイプ
都市1か所滞在タイプ
都市間周遊タイプ
アドベンチャータイプ

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