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【セルフドクターの特集】
知って安心!備えて安全! 海外旅行のセルフメディケーション特集 〜海外旅行は楽しく、安全に〜
海外旅行特集ページ
目的・エリア別編 2.のんびりと街を散策したい!都市1か所滞在タイプ
地図 よくあるトラブル&対策
かぜ 靴ずれ お腹の不調
 
こんなトラブルが
旅行中は環境の変化による緊張や生活リズムの乱れから便秘になりがちです。 外食が続くと野菜不足になりやすいことも関係しています。下痢と違い、旅に支障を きたすことはあまりありませんが、便秘のために気分がスッキリしない、体がだるい といった状態は、なるべく避けたいものです。

また、食事は旅の大きな楽しみの一つですが、食べ過ぎ(または飲みすぎ)により、 胃痛、胃もたれ、胸焼け、下痢などを起こすこともあります。 調理に使われている油や香辛料も一因で、最近人気のイタリアなどでは、 大量のオリーブ油を使った料理のためにお腹をこわす人が多いようです。 下痢はまた、過労やストレスによっても引き起こされます。

予防
・便秘の予防には、野菜、果物、豆類、全粒粉入りのパンやシリアルなど、 食物繊維を多く含む食品を意識してとるようにする。
・水分不足は便秘を悪化させるので、水分をたっぷりとる。
・脂っこいもの、香辛料のきいたものは控えめにし、よくかんで食べるように心がける。
・1日の食事の全体量を考えて、メインにしたい食事以外は軽くすませる。 バイキングでも食べ過ぎないで、日本にいるときと同じ量をとるようにする。
・お腹をこわしやすい人は、あらかじめ乳酸菌入りの整腸剤を朝夕に飲んで 腸内の環境を整えておくのもよい。
・毎日ヨーグルトをとるのは、便秘と下痢の両方の予防に有効。
持っていたい薬
・便秘薬
・整腸剤
・消化薬
・下痢止め

こんなものも役立ちます
・レトルトパックのお粥など胃にもたれず、消化のよいもの
・スポーツ飲料の粉末(下痢のときの水分補給に)

応急処置
・便秘の場合
十分な水分と食物繊維の多い食品を補給しましょう。お腹をマッサージしたり、   起き抜けにコップ1杯の水を飲むのも効果的です。

・胃の症状や下痢の場合
絶食し、水分を補給しながら様子を見ましょう。症状がおさまったら軽いスープなど   消化のよいものからとるようにします。アルコール類やコーヒー、脂っこいものや   香辛料のきついものなどはしばらく控えたほうがよいでしょう。 強い腹痛や下痢が続いたり、胃腸の症状に発熱を伴う場合は医師を受診してください。



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目的・エリア別編
南国リゾートタイプ
都市1か所滞在タイプ
都市間周遊タイプ
アドベンチャータイプ

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