【流産はなぜ起こる?】
妊娠23週までに胎児が母体外に出てしまうことを流産といいます。妊娠12週までの流産が最も多く、原因は染色体の異常で、赤ちゃん側に原因があると考えられます。もともと育たない卵だったことが多いのです。ほかに、臍帯(さいたい)、すなわちへその緒や胎盤の異常が原因のこともあります。
妊娠12週以後の流産は子宮のトラブルや子宮筋腫、糖尿病、妊娠中毒症、クラミジア、風疹などが原因。腹痛があったり、多量の出血をしたときなどは、すぐに受診するようにしましょう。
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