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心肺機能を高めると、健康をキープすることにつながるといわれています。
日本の三大死亡原因は、ガン、心疾患、脳卒中です。それらや生活習慣病を予防するために大切なのは、循環器系と呼吸器系の働きなど。つまり、心肺機能は大変重要なのです。
心肺機能が低下してくると、動脈硬化などの症状につながり、ともすると、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などの動脈硬化性疾患を引き起こしてしまうことも。今回は、心肺機能を動脈硬化と結びつけて解説していきます。
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中村 治雄
先生
なかむら・はるお
1959年、慶応義塾大学医学部卒業。'64年、同医学部大学院卒業後、米国ハーネマン医科大学留学。慶応義塾大学老人内科科長代行、防衛大学校第一内科教授などを経て、'98年より(財)三越厚生事業団常務理事。 |