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ストレスの原因を『ストレッサー』といいますが、そのストレッサーにさらされると、自律神経や内分泌系、免疫機能などが仲介役となって心身に変調が起きることがあります。それは、ストレッサーに対する防御態勢が体内で整えられず、防御システムが乱れてしまうからです。同じ環境下でも、ストレスを感じる人と感じない人がおり、その現れ方には個人差があります。
以下のチェック項目は、こころの病気の症状のほんの一例です。ストレスを感じて体調が悪くなったりしていないか調べてみてください。 |

堀川 直史 先生
ほりかわ・なおし
1949年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。現在、埼玉医科大学総合医療センター神経精神科勤務。 |