【1】
肥満とコレステロールは関係あるのですか。
肥満の人の場合、体脂肪も、コレステロール値も高い場合が多いです。
【2】
糖尿病はどうなのでしょうか。
糖尿病は、遺伝、加齢、肥満、運動不足などが原因で引き起こされます。糖尿病になった人は中性脂肪の合成が亢進しているのに、分解機能が低下しているため、中性脂肪の値が高くなりがちです。また、小腸でのコレステロールの吸収と合成の亢進もあり、血中コレステロールも増加します。
【3】
体の中は見えないので怖いですね。どうすればいいのでしょうか。
普段から、よく睡眠をとること。そして、食事は楽しくバランス良くそして、美味しくいただきましょう。ストレスをためないことも大切なことです。
【4】
コレステロールって低くてもいけないの?
コレステロールが低い場合ですが、正常値の範囲以内なら問題はありません。ただ、他の疾病が原因で低コレステロールとなる場合があります。偏りのないバランスのとれた食事をしましょう。
【5】
内臓脂肪が増えるとどうなるのでしょう。
皮下脂肪よりも、お腹の中に脂肪が蓄積した内臓脂肪の方が 成人病に結びつきやすいのです。内臓脂肪の代謝産物である遊離脂肪酸が血中に溶けだし、それが高い濃度で肝臓に入りこみ、中性脂肪やコレステロールの合成を促進させ、高脂血症・高血圧を引き起こします。
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