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今が大切!おいしくヘルシーな夏に負けないメニュー(2)

汗を上手にかいて正常な自律神経を保つ〜自律神経失調症防止に
  冷房の効き過ぎた部屋にいると神経系統に狂いを生じ、汗がかけず温度調節機能が失われた体になります。そうした自律神経失調症にならないためには、神経系統に効くビタミンB群と、発汗を促す食材を、この季節はとくにコンスタントに摂るよう心がけましょう

ハムのにんにくソテー

point
スタミナ増進に使われるにんにくは、新陳代謝を活発にし、発汗させる作用がある。またビタミンB1の吸収もよくなる。

材料  
ハム1cm厚さ1枚 
じゃがいも150g 
にんにく1/2片 
油大さじ1弱 
塩、こしょう各少々 
パセリみじん切り大さじ1 
パプリカ(あれば)少々

作り方

1.じゃがいもは皮をむき、8cm厚さの半月切りにし、水にさらし、水気を十分にきる。

2.にんにくはつぶす。

3.ハムは2cm角に切る。

4.フライパンに油を熱し、にんにく、じゃがいもを入れて両面をゆっくり色よく焼く。その中にハムを入れ、塩、こしょうで調味し、パセリをふり入れる。

5.盛りつけたら上からパプリカをふる。


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