|
|
 | 体は疲れているはずなのに眠りが浅い、日中にたかぶった神経が夜になってもしずまらずになかなか寝つけない、など睡眠に関する悩みを持つ方は多いもの。寝室の環境を整えるのと同じように、栄養素の力を借りて体内を睡眠に適した環境に整えてみませんか? 快適な眠りを手助けしてくれる栄養素はカルシウムやタンパク質をはじめ、マグネシウム、脂肪分などがあります。また、温かい汁物のメニューは適度に体を温め、さらに眠りの質を高める働きが期待できます。それらの食材を効果的に組み合わせた選りすぐりレシピを紹介。どれも夕食に摂ると効果がアップします。 | | | | 小田 真規子 先生 おだ・まきこ 料理家・栄養士。女子栄養短期大学卒業後、香川栄養専門学校製菓科で製菓を学ぶ。竹内富貴子氏のアシスタントを12年間務めた後、1998年に独立し、有限会社スタジオナッツを設立。誰もがつくりやすく、しかも健康に配慮したヘルシーな料理を考案し、料理関連雑誌、単行本を中心に発表している。体のトラブルに応じたメニューや介護を要する人のための食事など、手がける料理の幅は広い。 |

|
 |