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| 【栄養ドリンク剤】 |
各種ビタミン、ミネラル、生薬エキスなどを含有する栄養補助を目的とした液剤。規格により、薬局・薬店でのみ販売できる医薬品とコンビニエンスストア等でも扱える清涼飲料水・医薬部外品に分類される。 |
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| 【葛根湯(かっこんとう)】 |
漢方処方名。葛根(かっこん)、麻黄(まおう)、生姜(しょうきょう)、桂枝(けいし)、甘草(かんぞう)、芍薬(しゃくやく)、大棗(たいそう)より構成されている。風邪の初期で発汗がなく、頭痛、発熱、悪寒、肩こり、関節痛などの症状がある場合に用いる。 |
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| 【漢方製剤(かんぽうせいざい)】 |
漢方薬を煎じる手間、臭い、飲みにくさ、携帯に不便などの理由で「煎じ薬」の欠点を改善したもの。煎じ薬を濃縮したエキスを錠剤や粉末、細粒、ドリンク剤にしたものをいう。 |
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| 【漢方薬(かんぽうやく)】 |
漢方医学の理論に基づいて使用される薬のこと。患者の体質、症状に対して処方されるもの。数種類の生薬を組み合わせて多種の漢方薬が作られる。古代の医学書にもその処方が収載されている。 |
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| 【合成薬】 |
正確には、化学合成医薬品のこと。化学的に混ぜ合わせて作られる医薬品を指す。例えば、解熱鎮痛剤のアスピリン、消毒薬のオキシドール等。 |
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| 【サプリメント】 |
英語で「補給」という意味。毎日の食事で不足しがちなビタミンやミネラルなどの特定の栄養素を補う目的で作られた食品。「栄養補助食品」とも呼ばれる。 |
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| 【地黄(じおう)】 |
アカジオウまたはその近縁の植物の根を煎じて得たエキス。補血、強壮、鎮痛、解熱作用などがある。 |
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| 【生薬(しょうやく)】 |
医薬品(漢方薬等)をはじめ、食品等にも利用されている植物、動物、鉱物などの天然物の一部、または全部の総称。一般には乾燥させたり、刻むなどの加工をして用いる。 |
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| 【生薬製剤(しょうやくせいざい)】 |
植東洋医学の考え方と西洋医学の考え方とを融合させ、生薬を利用して独自に開発した処方を指す。漢方処方を素に作られたものも少なくない。 |
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| 【小柴胡湯(しょうさいことう)】 |
漢方処方名。柴胡(さいこ)、半夏(はんげ)、黄ゴン(おうごん)、大棗(たいそう)、人参(にんじん)、甘草(かんぞう)、生姜(しょうきょう)より構成されている。適応症としては、吐き気、食欲不振、胸脇部の圧痛、疲労感および風邪の後期の症状に。こじれた風邪に使う場合は、微熱があり、咳が続き、発熱と悪寒が交互にある場合に用いる。 |
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| 【水溶性ビタミン】 |
水に溶けるビタミンを指す。ビタミンB群とビタミンCのこと。水で洗うだけで流れやすいほか、熱や光、酸などでも壊れやすい。 |
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| 【生体エネルギー】 |
漢方では「気」といわれ、人間が生きていくための生命エネルギー。体温の維持・調節、防衛能力、活動力などを司る。 |
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| 【タウリン】 |
アミノ酸の仲間で魚介類、特に貝類やイカ、タコに多く含まれる成分。人体では心筋・筋肉・肝腎などに多く存在し、コレステロールや中性脂肪を下げ、高血圧や動脈硬化を防ぐのに役立つ。 |
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| 【朝鮮人参(ちょうせんにんじん)】 |
和名はオタネニンジン。加工の違いによって名称が異なる。一般に朝鮮人参、高麗人参、薬用人参と呼ばれる。食欲不振、下痢、疲労回復、冷え症などの改善に用いられる。 血圧が高く、のぼせ症の人は長期の服用は避けた方がよい。 |
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| 【冬虫夏草(とうちゅうかそう)】 |
コウモリガの幼虫に寄生するキノコ菌のこと。古来の中国の医学書には「肺や気管支を強くして心拍機能を高め、血行を促進させ免疫力を強化する。」といった意味のことが書かれている。その他、最近の研究では滋養強壮、鎮咳、抗ストレス、抗がん作用などの働きもあるといわれている。 |
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| 【菟絲子(としし)】 |
ヒルガオ科の植物の種子。早漏、腰や背中の痛み、だるさ、下痢、食欲不振などに効果がある。また、眼科疾患にも用い、視力障害、飛蚊症(白内障)などにも使用される。 |
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| 【杜仲(とちゅう)】 |
薬用部位は、樹皮または葉。樹皮は腰痛、足腰のだるさ、頻尿などに効果がある。葉は足腰のだるさ、痔の出血に用いる。樹皮と葉では薬効が多少異なり、薬力においては樹皮の方が勝る。 |
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| 【発熱性消耗疾患】 |
風邪やインフルエンザのように発熱(高熱)により、体力を消耗させてしまう病気。 |
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| 【ビタミン】 |
ポーランドの学者フンクが、生命維持に必要な(=ヴァイタル)アミン(=窒素基を持つ物質)という意味でvital+amine、つまりVitaminと名づけた。人の健康を保つ上で、必要不可欠な物質で、体内で合成できないか、または必要量を合成できないため外部より摂取する必要のある有機化合物。 |
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| 【ビタミンB群】 |
水溶性ビタミンのうち、肝臓、酵母、米ぬかなどに豊富に含まれるものをまとめたもの。B1、B2、B6、B12、ナイアミン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類を指す。 |
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| 【保健用剤】 |
漢方では未病薬ともいう。病気にならないようにするために、自分の弱いところを改善する目的で服用するもの。 |
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| 【ミネラル】 |
人間の身体の大部分は有機物(炭素、水素、酸素、窒素)で構成されているが、生命を維持するためには、多種類の無機物も必要であり、その無機物をミネラルという。カルシウム、マグネシウム、鉄など多くの種類がある。 |
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| 【ロイヤルゼリー】 |
ミツバチの若い働き蜂の咽頭腺などから分泌される乳白色の糊状を呈した物質で、特有の香味と収れん性がある。女王蜂だけに与えられる特別食で多くの栄養素を含んでいる。 疲労回復、精力増強、高血圧の予防などの効果が期待される。 |
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