髪の毛の生え際、おでこの部分のそり込みのように上に上がったM型や前から上がったA型は、男性が大人になるとき前頭筋と後頭筋が発達し、そこについている僧状腱膜という筋膜で頭皮を緊張させ、また前の考える脳は更に大きくなるので、更に緊張して血行が悪くなるので、育毛剤は効きにくいのです。これはどれも同じです。額と髪が生えている境から下の額の部分のうぶ毛は生まれつき細く、育毛剤をいくらつけても太くならないですが、上の髪の方は手入れが不足して細くなったのなら、ヘアケアで効果がでてくることが期待できます。
リアップの一昨年6月6日の週間朝日の紹介記事で、順天堂大学皮膚科助教授で毛髪が専門の坪井先生は「A型やM型でも初期のうちならば効果が期待できると思います」といわれています。また、皮膚の組織は額からずっとテッペンまで変わりがないが、頭の方が毛孔が大きく、そこにつながっている皮脂腺経由で成分の吸収効果が高いので、効果が期待できるのです。 |