セルフドクターネット-健康美を願う人のための情報サイト

生 活 編
リンス・トリートメントの選び方

昔は文字どおり髪を洗うことが主でしたが、現在では、頭皮を洗って清潔にし、そして、良い髪を生やすために、髪と頭皮の両方にいい製品を選ぶことが大切です。

リンス・トリートメントの選び方
リンスはシャンプーした後、指の通りやクシ・ブラシの通りがよく、静電気が起こらず、なめらかな感触で自然なつやがでるという効果があります。前回、シャンプーのときに髪質から選ぶことをご説明しましたが、シャンプーは洗浄剤が主で、リンスは洗浄剤が全く配合されていません。そのため、成分が髪によく吸着されてそのまま残り、効果がでます。
シャンプーのあとに使うトリートメントはリンスと機能も使用法も同じですが、髪が傷んでいるほど、傷みに比例して髪にトリートメント成分が結合し修復します。
傷んだキューティクルやその下の傷んだコルテックスにまで浸透して結合し、乾いたあとに傷んだ部分を接着して修復する効果があるものです。
リンス中に配合されたシリコンなどの油剤が、水中で比較的大きな油滴になりながら髪によく吸着して拡がり、髪の表面をコーティングして、乾いたあとに表面にしっかり残って、つやをだし、髪をさらさらにします。
リンス成分のほかに髪に浸透しやすい保湿剤を配合し、髪に浸透し、乾燥後も水分を保持し続け、髪を柔らかく保ちます。
リンス中に配合された樹脂成分が髪に吸着し、洗髪後は硬い皮膜となって残り、乾いた後も髪を硬く保つ効果があります。
くせ毛は髪が硬いので、硬い髪用と同じように、保湿剤が多く配合されており、髪を柔らかくします。

発毛お役立ちコンテンツindexへ戻る
 


トップページへ