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今回は、最後の仕上げの整髪料(スタイリング剤)について選び方のポイントを説明します。 |


普通の髪から、柔らかい髪、硬い髪、パーマをかけた髪などほとんどの髪に適しています。ノズルからでた泡を髪につけて、目的のスタイルに仕上げます。泡が、髪に皮膜をつくり潤いをあたえ、髪を固着します。弾力性のあるソフトなスタイルに仕上げます。ただし、ポリマーや樹脂の配合率が高い製品は、セット力が強くハードな仕上がりになります。
酸性染料配合で、白髪を少しずつ染めていく製品もあります。

普通の髪から、柔らかい髪、パーマをかけた髪などほとんどの髪に適しています。ジェルは伸びがよく、保湿効果もあり、スタイリングしやすい特長を持っています。ハードな仕上がり感をもつ製品とウェットな仕上がり感の製品、酸性染料配合で、白髪を少しずつ染めていく製品などがあります。
髪にスプレーしてスタイリングを仕上げるアルコール系ローションで、パーマをかけた髪に適しています。帯電防止効果で櫛通りがよくなり、シリコンが髪の滑りをよくします。セット力が強く、髪の損傷を防ぎ、枝毛や切れ毛を防ぐ効果もあります。

やや太く、硬い髪に適しています。乳液タイプやクリームタイプがあります。髪に油分や水分をあたえるトリートメント効果があり、適度な光沢に仕上げ、ヘアスタイルを維持します。また、枝毛や切れ毛を防ぐ効果もあります。

柔らかい髪の整髪に適しています。
油性でべとつき感がありますが、ソフトでふわりとしたスタイルに仕上がります。髪にたっぷりとかけ、よく擦るとセットしやすくなります。

髪にスプレーして、スタイリングの最後の仕上げに使用します。髪のスタイルを固定する接着性の強い製品から、接着性の弱いソフトな製品まで様々なタイプがあり、ほとんどの髪に適しています。毛髪の硬さを調節する成分が配合されています。
また、シリコンを使ったつや出しだけの製品もあります。

髪が多く、髪質も硬くてスタイリングしにくい場合に適しています。独特のセット力とツヤ、香りがあります。また、ポマードでもセットできず、髪が立ってしまう時や液体整髪料でセットできない場合に使用する固形のチックもあります。
髪が薄い場合、ポマードやチックをつけると髪が数ヶ所に固まってしまい、さらに薄い印象になってしまうので、あまりおすすめできません。 |