ごまは生のままでは、消化が悪いため、必ず、炒ってから食べるようにしましょう。
ただし、炒りすぎると風味がおちて味に苦味がでますので注意。皮がかたく、粒のまま消化されずにそのまま、体外に排出されてしまうこともありますので栄養素を効率よくとるために、ペースト状か切りごま、すり鉢ですったものをつかいましょう。
ミキサーでまとめて細かくし、瓶に入れ少しお塩を加えましょう。ごはんにひとふり、炒め物やサラダにも。デザートにもご利用ください。
今回のレシピの白玉粉は本来、水でもどしますが栄養と味のアクセントに牛乳をつかいました。ごまの風味とミルクの甘味が黒砂糖とよく合います。今回は夏場ということで、冷たいデザートですが、あたたかい方がよい時は、レシピ手順4の時に冷水にとらずそのまま、みつをかけてもOKです。男性の方もたまには甘いものを召し上がってみてください。
