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ジャスミンという名はイラン女性の一般的な名前の「ヤスミン」にちなんで名づけられたといわれています。その精油の香りは気持ちを和らげ、心と情緒によい作用があるそう。とくに、性に関する不安を抱えていたり、落ち込んでいる人の助けになる、催淫作用があるともいわれます。性的能力を高め、インポテンツや不感症、不器用で不快を感じて落ち込むときなどに効果があり、性的感情の抑制や自制、欲求不満の助けになるのです。また、激しい痛みを伴う難産を助けるともいわれ、陣痛の苦しみを慰め、出産の喜びを高めるとか。こうした効果から、ジャスミンは「子宝のハープ」として人気が高いのです。
ジャスミンは大量の花からほんのわずかしか精油を採取できません。大変高価なので、紅茶やウーロン茶に少量をプレンドして香りを楽しむのが一般的。食後に飲むと、消化を助けたり、口臭を予防することができます。
| 1.ポットにウーロン茶を入れ、ジャスミンの茶葉(ドライ)を同量入れます。 |
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| 2.お湯を入れて約3分間そのまま放置し、飲みごろまで蒸らします。 |
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ジャスミンティーは鎮静効果や不眠解消などにも効果があり、体のエネルギーレベルの低下を解消してくれるともいわれます。茶葉は市販されていますが、使いやすいティーバッグがおすすめです。クセがなくて飲みやすく、香りもよいので多くの人に好まれています。
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栗崎 小太郎 先生
くりさき・こたろう
英国の第一人者R.ティスランドに師事し、'88年アロマセラピストの資格を取得。その後アロマテラピー国際会議などに多数出席し、日本のアロマテラピーをリードし続ける。東京都内でハーブ関連のものを扱う「ハーバートハウス」を経営。 |
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