
糖尿病は次の4種類に分類されます。
・1型糖尿病……膵臓の病気などでインスリンがほとんど分泌されないために起こる。子どもに突発的に発症するケースが多く、糖尿病患者の約2パーセントを占める。
・2型糖尿病……インスリンの分泌量が少なかったり、インスリンの働きが悪いために起こる。40歳以降の人に多く、自覚症状があらわれにくく、ゆっくり進行する。糖尿病患者の約95パーセントを占める。
・遺伝子の異常や他の病気が原因となるもの……遺伝子の異常や内分泌疾患、肝臓や膵臓の病気、感染症、免疫の異常などが原因。
・妊娠糖尿病……妊娠により、ホルモンのバランスがくずれて発症する。
