
※この表は標準値を基準として算出したものです。

運動は肥満を解消し、ブドウ糖の消費を高めて血糖値を下げるとともに、インスリンの働きを活性化する効果があります。さらに、血液循環や心肺機能を促進したり、ストレス解消にも有効です。場所を選ばず、ひとりで続けられる、ウォーキングなどの運動を選びましょう。運動の強さは「少し汗ばみ、隣の人と楽に会話できる程度」が目安です。運動の効果は約2日間持続するので、最低でも1日おきに行うようにしましょう。
ただし、血糖値が著しく高い場合や、すでに合併症が進行している人は控える必要があります。まずは主治医に相談してください。