|
|

|
|
|
子どもには副腎皮質(ふくじんひしつ)の軟膏やステロイド軟膏は使用しない方がいいの?
|
 |
副腎皮質ステロイド軟膏は皮膚の炎症などに有効な薬で、少量 でも効果的な反面、副作用として皮膚が薄くなったりすることがあります。
そのため、用量や使用期間には特に注意が必要です。大人に比べ皮膚の薄い子どもには、ワセリンなどで薄めてから使う専門医もいます。強い薬なので、医師や薬剤師に相談してから使用してください。 |
|
|
薬の苦手な子どもにうまく飲ませるコツは?
|
 |
粉薬や顆粒剤が苦手な子どもには、オブラートで包む、アイスクリームやヨーグルトに混ぜる、などの工夫をしてあげてください。カプセルがどうしても飲めないという場合は、医師や薬剤師に相談して、別
の形で同じ効果のある薬にかえてもらってみてはいかがでしょう。 |
|
|
|
妊娠に気づく前に薬を服用していた場合その影響は? |
 |
抗がん剤や抗てんかん剤など、特殊なものを除けば、奇形発生の危険は少ないとされています。また、ほとんどの薬は使用をやめてしばらくたてば、母体や子どもへの影響はありません。 |
|
|
妊娠中でも、市販の頭痛薬や胃腸薬なら服用しても大丈夫というのは本当?
|
 |
妊娠中の薬の服用は、胎児に影響を与え、奇形児の出生につながることがあります。特に注意したいのが、絶対過敏期と呼ばれる最終月経開始日の28日後から50日までの間で、その後も過敏期は続きます。この期間は比較的安全と思われる薬でも、できるだけ服用しないほうがいいでしょう。
また不安を感じながら薬を服用することは、精神的にもよくないと思われますので、医師や薬剤師によく相談してください。 |
|
|
乳児に塗った湿疹用の軟膏はなめても安全? |
 |
軟膏自体は低毒性ですが、一般的に眠っているときにつけてあげれば口に入れることはなくなるでしょう。あるいは患部に薄く塗り、その上を軽くガーゼなどで押さえてあげれば大丈夫です。
また、子どもには大人用に処方された薬は絶対に使用せず、薬は子どもの手の届かないところに置いてください。 |

|
 |