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| 冬は空気の乾燥に加え、暖房器具の使用が多いことから火災などの災害も大事にいたることが多いようです。そこで、わが家でも、日ごろから家族全員で緊急時の対策を考えておきましょう。災害や事故に遭ったとき、家族の誰かが病気やケガをしたとき、慌てずに落ちついて適切な行動がとれるよう正しい知識を身につけ十分な準備をしましょう。“備えあれば、憂いなし”です。
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病気で倒れたとき、大ケガをしたとき近くに適切な応急手当てを施せる人がいれば多くの命が救われます。大切な人の命を救うのはあなたです。東京消防庁救急部救急指導課で取材した、緊急時の心構えと応急手当てをご紹介します。
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