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濡れタオルや冷湿布で冷やし、次にボール紙を添え木にして、突き指した指と隣の指とを一緒に包帯で巻いて固定したり、ボールを握った状態で固定します。 |
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傷口は水で洗い、消毒します。はがれたつめは元の位置に乗せて包帯を巻いておきましょう。痛みも取れず、新しいつめも生えてこないときは病院へ。 |
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患部が変形したり、痛みや腫れがひどいときは骨折の疑いがあります。
●骨折の場合
動かさないようにし、冷却します。傷があれば止血・消毒。添え木は身近なもので代用。骨折部分の上下の関節に届く長さで、幅も十分あるものを選びます。これを布などで2カ所以上結び、骨折箇所を固定してすぐ病院に。
●捻挫の場合
患部を濡れタオルや冷湿布で冷やし、三角巾などで固定。この場合も、すぐ病院へ。横になるときは、患部を心臓より高くする。 |
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まず、その患部に伸縮包帯を巻くか、あるいはサポーターをするなどして固定します。痛みがひどいときは、固定した上から、氷のうなどで冷やします。
●病院へ行くときの注意点
患者は歩かないようにすること。補助してくれる人に連れていってもらう。このとき、患部は冷やして固定したままで。 |
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すぐに水で冷やすこと。水道水を出しっぱなしにして、痛みや熱さを感じなくなるまで、冷やします(10〜15分)。氷ならさらに効果的です。
●衣服の上からやけどしたとき
無理に脱がせず、まず水をかけて冷やす。
●広範囲をやけどしたとき
ホースで水をかけたり、濡れたシーツで覆う。とにかく早く病院へ行くこと。成人の場合、全体表面積の20%以上をやけどすると、生命の危険が高まる。
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