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歩く、走る、立つ、座るなど日常の動作の中の普段と違う感触から、病気の予兆を知ることができます。
自分で簡単に発見できる体の異常シグナルのポイントを前回の「朝の異常発見プログラム」に引き続きマエノ医院院長の前納宏章先生に教えていただきました。
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マエノ医院院長・医学博士
前納宏章 先生
まえの・ひろあき
1967年、東京慈恵会医科大学卒業後、同校で臨床研究に携わる。'76年に医学博士号を取得し、翌年、埼玉県川口市で内科・小児科医院を開業。'96年より「カルテの開示をすすめる医師の会」世話人に。医師が患者の立場に立って医学や医療を考え、同時に患者にも医学や医療をより正しく理解してもらうという2つの側面を持つ「患者学」を提唱。医療における医師と患者の対話の重要性を説き、開業当時から、患者に十分な説明をして納得・同意を得た上で医療を行うインフォームド・コンセントに力を入れてきた。
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