| 熱い湯は活動の神経である交感神経を刺激するため、血圧が上がり、心臓の鼓動が速くなり、新陳代謝も活発になります。高血圧の人にはおすすめできませんが、しゃきっとするには適しています。 |
鎮静の神経である副交感神経を刺激。心身がリラックスし、血圧や心拍数が急に上がることもなく、体への負担が少ないので、20分以上もつかるこ
とができます。なるべく39℃±1℃の湯温で入浴を。 |
冷たくも熱くも感じない、体温に近い湯温を不感温度といい、体にはほとんど影響がありません。湯の温度が体に与える影響、すなわち温熱効果はこの温度の範囲外で表れるということになります。 |