セルフドクターネット-健康美を願う人のための情報サイト
メルマガ会員新規登録 メルマガ会員登録内容変更



 昔から"一緒に食べてはいけない"、"食べ合わせが悪い"とされているものは、長年の知恵と経験によって今日まで伝承されています。いったいどのような根拠があるのでしょうか?

 この言い伝えには諸説ありますが、ウナギの脂っこさと梅干しの強い酸味が刺激し合い、消化不良を起こすこともあります。胃腸が弱っているときは、脂分と酸味の強いものを多量に摂る組み合わせには注意しましょう。

 だいこんには豊富なビタミンCが含まれていますが、生のにんじんに含まれるアスコルビナーゼはビタミンCを破壊します。アスコルビナーゼは酸に弱いので、事前にレモン汁をかけたり、酢であえるといいでしょう。

 カニもかき氷も体を冷やします。カニはコレステロールを下げ、動脈硬化を防ぐタウリンが豊富に含まれる食品。薬効を高めるため、体を温める働きのあるしょうがや酢じょうゆをかけて食べましょう。

 すいかは水分が多いので、胃酸を薄めてしまい、その結果うまく消化する事ができなくなります。胃腸の弱い人、とくに下痢気味の人は、多量の水分と油分の組み合わせは避けたほうが無難です。


<<    index    >>



トップページへ