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 機会があれば、救急箱の"大掃除"をしましょう。まずは使用期限切れの薬を廃棄。医薬品は燃えるゴミ、ガラス瓶やプラスチック容器などはそれぞれ分別ゴミとして捨てましょう。救急箱の中をきれいに掃除したら、リストでチェックして必要な医薬品や衛生用品、医療用具を補充してください。とくに冬の季節は、食べ過ぎ、飲み過ぎによる胃腸病、かぜなどが多いので、家族の構成や人数をよく考えて、十分用意しておきましょう。新たに購入した医薬品の説明書や効能書は、なくならないようにファイリングしておくことをおすすめします。救急箱は直射日光の当たらない、湿気の少ない場所に。目につきやすい定位置を決め、家族全員で確認しておくことが大切です。


常備薬
解熱鎮痛(げねつちんつうやく)薬 湿布薬(温・冷)
かぜ薬 目薬
胃腸薬 殺菌消毒薬
下痢止め かゆみ止め薬
浣腸(かんちょう)薬 化膿(かのう)止め薬
乗り物酔い止め薬 虫よけスプレー
便秘薬 小児用熱さまし
(坐剤、要冷蔵庫保存)

衛生用品・医療用具など
滅菌ガーゼ つめ切り
三角巾 ピンセット
ばんそうこう 毛抜き
包帯 カッターナイフ
綿棒 体温計
脱脂綿 氷のう
ハサミ 水枕


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