新年会で飲み過ぎ、急性アルコール中毒になった
耳元で声をかけたり、肩をたたいたりして意識を確認。意識がなかったり、はっきりしないときは、急性アルコール中毒によるものか、飲酒後の病気の発作、あるいは外傷によるものか判断できないので、すぐに救急車で病院に運び、適切な治療を受けなければならない。救急蘇生法の心得があれば、救急車が到着するまでの間、気道を確保し、呼吸や脈拍もなければ心肺蘇生法を行う。
意識がはっきりしていて、吐(は)き気があるときは、顔を横向きにして吐かせる。吐けないようなら、指を口の中に入れて、舌の奥を押すようにして吐かせる。あお向けのまま吐いてしまったら、窒息しないように顔をすぐに横に向かせること。毛布などで体を温め、意識がしっかりしてきたら、水やお茶などを少しずつ飲ませる。
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血中のアルコール濃度が急激に高まるような一気飲みなど、無茶な飲み方はしない、させない
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