両手と左足でしっかり体を支えながら、バスタブの縁に座る。
背筋を伸ばし、ややあごを引いた状態。
右足全体でスポンジを踏み、腰は動かさず、太股の付け根を支点にして大きく半円を描くように動かす。
呼吸は外側に開くとき吸い、内側に閉めるとき吐く。
左右の足を入れ替えて行う。
ゆっくりしたペースで左右各最低20回から
スポンジは爪先だけでなく、足の裏全体で踏みつけるように。普段あまり使われない太股の内側が引き締まる。股関節の柔軟性も高まり、大腸、小腸、膀胱(ぼうこう)、生殖器などの動きが活発になる。
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