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農作業に従事する人たちによって生み出された、1日たった3分、わずか幅30センチのスペースがあればできる腰痛防止法。 体を曲げたままの姿勢で田畑を耕し続けるため、腰を患うことも多かったのでしょう。作物をふみつぶすことなく、幅30センチほどの畝でもできるよう考案されました。空手の基本型にもなっていて、武道家でもある高橋華王先生も毎日実践しています。
1.両足をそろえて、自然体で立つ。このとき、腰の痛みが激しく背筋を伸ばすことができなければ、無理をせず、できる範囲で。
2.左右の人さし指の先が交差するように、両手を前で合わせる。
3.そのまま両手を目の高さより高い位置にあげる。
4.体を伸ばしながら、ゆっくりと両手を広げてきれいな円を描くように回す。
5.手のひらを返し、小指の先を合わせる。
6.脇をしめ、両ひじをたたんで手をあごの前に引き寄せる。
7.両手首を回し、左右の指が一直線になるように。
8.左手は拳を握り、腰の高さに。右手は左胸の前へ。足は肩幅に開く。
9〜10.左右の手を右側に一気に突き出す。
11〜13.左右の手を右側に一気に突き出す。

 

※以上、1〜13の運動を1日3〜4回繰り返し行う。 


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