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 ウォーキング・シューズは、長時間、長い距離を歩いても、足や膝を傷めないものを選ぶことが大切です。そのためには、着地のときにかかとにかかる全体重の衝撃を吸収、緩和する材質や構造のソール(靴底)かどうかがいちばんのポイント。また、ソールには趾のつけ根部分で曲がる足の動きに応じた屈曲溝が入っているものがいいでしょう。
 青木先生いわく、ウォーキングで絶対必要なものといえば、シューズだけ。よく研究、開発されているシューズはそれなりに値段も高いものですが、それくらいは投資して欲しいですね。どのシューズがいいかは人それぞれ違いますから、履き比べてみて自分にいちばん合ったものを選ぶしかないでしょう。


スポーツタイプのほか、スーツ姿でも違和感のない、ビジネスタイプもあり、現在100足近いウォーキング・シューズが販売されています。そうしたシューズのなかから1日も早く、自分の足にフィットしたシューズを選び、快適なウォーキングを楽しみましょう。

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