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壁を背にして、両足を肩幅ほど開いて安定姿勢をとる。

[右利きの人〕左側の方へ静かにゆっくりと体を曲げ、左手の指先を左足に沿って下げる。腰は右重心立ちに移してもいいが、力んで体を曲げないこと。

体を真っ直ぐに戻して、同じように右側へ曲げて、右手の指先を右足に沿って下げる。4左右何回か繰り返し、それぞれの曲げやすさをチェック。

〔左利きの人〕同じ要領で右側から行い、次に左側へ。

■判定    
右側の方が曲げにくいと感じる 右側弯 腰痛の経験がなくても、時間の問題。日常生活を見直し、脊柱側弯矯正体操に励みましょう
左側の方が曲げにくいと感じる 左側弯
左右どちらも同じように曲がる   左右同等の柔軟性を失わないよう、左右の側屈体操に励みましょう


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