| 足を組んで座っている時は、必ず猫背になっています。試しに背筋を伸ばして座ってみると、左右の坐骨に均等に体重がかかるため、足を組むのはおろか上げることすらできないことがわかるでしょう。右足を組むと右側の骨盤が上がり、重心が左坐骨に寄ります。その結果、脊柱が右側弯します。左足を組む場合は、この逆のことが起こります。いつも同じ側の足を組んで座るクセがつくと、脊柱と骨盤を同時に歪め続けることになり、腰痛を招く原因となります。とくに、足を組んだ姿勢でパソコンに向かい続けると肩こりや腰痛の原因にもなります。 |
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