セルフドクターネット-健康美を願う人のための情報サイト

質のいい眠りを手に入れたい(2)

ぐっすり眠るためには睡眠環境を整えることも大切です。枕やふとん、部屋の温度や明かりなどを見直して質のいい眠りを手に入れましょう。

日本睡眠科学研究所主席研究員
三輪 恵美子 先生
西川産業の研究機関である日本睡眠科学研究所開設以来、質のいい睡眠と目覚め、より快適な寝床環境を研究。実践女子大学生活環境学科講師、青葉学園短期大学講師。『ふとんと眠りの本』(三水社)、『睡眠環境学―寝装品』(朝倉書店)『プラス思考の疲労学』(メトロポリタン出版)など著書多数。
寝室の環境・寝具・就眠前の習慣を見直しましょう
目覚まし時計がないと同じ時間には起きられない
何度も目覚まし時計の音を止めてしまう
朝目覚めても、なかなかふとんから出られない
テレビを見ながら眠ってしまうことがよくある
温かい部屋にいるとついうたた寝をしてしまう
十分食事をしたり、軽くお酒を飲むと、眠りに入り込んでしまうことがある
夕食の後休んでいると、ついうとうとしてしまう
ふとんに入ると5分以内に寝入ってしまう
毎日昼寝をしなくてはいられない
車を運転中眠くなることがよくある
目の下にくまがある
最近物忘れが激しくなった
 
 
 

質のいい眠りを得るためのポイント 睡眠環境編
枕 質のいい眠りは体に合った枕選びから
温度と湿度 夏は室温で25〜27℃・湿度50%が理想的
ふとん 適切な温度・湿度を保てることが条件
色彩 刺激的な色は咲け、やすらげるトーンで統一
広さ 圧迫感を感じない広さが理想的
明るさ 間接照明を利用して、ほの暗く何か見える程度に
音 騒音は快適な眠りの敵、雨戸やカーテンで防音
香り 入眠時に活用したいリラックスできる香り


トップページへ