薬ののみ忘れを防ぐために、目覚まし時計をセットしておいたり、食事の前にあらかじめ薬をテーブルの上に出しておくなどの工夫をしましょう。薬を1回のみ忘れたからといって、2回分一緒にのむのは厳禁です。薬が効き過ぎたり、副作用が増える恐れがあります。気づいた時点で1回分服用するだけにして、次回分は少し時間を遅らせてのむとよいでしょう。