気をつけたい薬の
相性のいろいろ
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注意したい食品
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アドバイス
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| かぜ薬(総合感冒薬) |
解熱鎮痛剤や鼻炎の薬、咳止め、乗り物酔いの薬など。酒は厳禁。 |
解熱剤入りのかぜ薬は胃の粘膜を痛めやすいので、食事の直後にのむとよい。緑内障の人は、服用する前に必ず医師・薬剤師に相談。 |
| 鼻炎の薬 |
胃腸薬。鼻炎の薬と同じく抗コリン剤(副交感神経遮断剤)が含まれているものは酒も厳禁。薬の副作用が強く出る。 |
緑内障の人、排尿困難な人は、鼻炎の薬を飲む前に、必ず医師・薬剤師に相談を。 |
| 解熱鎮痛剤(アスピリン) |
コーラと一緒にアスピリンを服用すると吸収が遅くなる。
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痛みだしたらすぐに飲んで、サッとやめる。続けて服用しないこと。胃・十二指腸潰瘍の人はアスピリンを避ける。 |
| 便秘薬 |
センナと大量のカルシウムが結びつくと、効き目がなくなり、胃を荒らし、吐き気や腹痛の原因に。制酸剤も避ける。
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飲み続けると効き目が弱くなり、使用量を増やさないと効かなくなる。妊娠中の使用は、流・早産を誘発する恐れがあるので医師に相談。 |
| 強心剤(ジギタリス製剤) |
酒と一緒にのむと、血中濃度が高くなり、中毒の危険あり。食物繊維の摂り過ぎは、薬の吸収を遅くする。 |
使用量、使用回数は指示どおりに守ること。カリウム不足が心配されるので、主治医に相談の上、柑橘類、柿、トマトなどカリウムを多く含む果物や野菜を摂る。 |
| 造血剤(貧血治療薬) |
濃い紅茶、緑茶、ウーロン茶などのお茶、コーヒーなどと一緒に飲むと、タンニンが鉄の吸収を阻害。 |
ビタミンCは鉄の吸収を促し、副作用を軽減する働きがあるので、造血剤を服用しているときは、意識的に柑橘類を摂るように。 |
| 気管支拡張剤(テオフィリン) |
お茶、栄養ドリンクなどに含まれるカフェイン、チョコレートは薬の効き目を増し、高タンパク食、焼き肉などの炭焼き食品は効き目を弱める。
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左記のいずれも大量に食べ過ぎないように注意する。 |
| ビタミンC剤 |
1本のタバコで25ミリグラムのビタミンCが壊されるといわれる。タバコを吸うと、効果も弱まる。 |
大量に飲み過ぎると、吐き気や下痢などの副作用が起こることがある。尿等検査や尿中尿酸検査をするときは控える。 |
| 抗生物質 |
高糖食、高脂肪食、高タンパク食、牛乳、鉄を多く含む食品は薬の吸収と効果を弱める場合があるので、薬ごとに飲み合わせを注意。
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たっぷりの白湯か水で飲むようにする。薬が食道で止まると、食道潰瘍を起こす恐れがある。 |
| キニジン(不整脈治療薬) |
柑橘類のジュースと一緒にのむと、薬の尿管からの再吸収が増大し、副作用の恐れも。アルカリ性食品も控えめに。
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食後すぐに服用すると、薬がゆっくり吸収され、副作用の発現率を低下させる。 |
| 降圧剤(カルシウム拮抗剤) |
グレープフルーツに含まれる何らかの物質が、降圧剤の最高血中濃度を上昇させ、動悸や吐き気、急激な血圧降下、意識消失などを起こす恐れも。 |
心臓病、肝臓・腎臓の機能障害がある人、高齢者は服用には要注意。 |