子ども用の薬だからといって、大人よりもマイルドな成分が入っているというわけではありません。たとえば、「子ども〇〇」といった商品名のかぜ薬も、大人のかぜ薬の形状をのみやすいシロップにしたり、錠剤の大きさを小さくするなどの工夫をしたものがほとんどです。用量は少ないものの成分は大人の薬とおおよそ同じですから、副作用も同じように起こる可能性があります。
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