漢方は、病気を気・血・水の運行(巡り)の障害と考え、天然の生薬を組み合わせて配合し、それをのむことで1プラス1が2ではなく3〜5もの薬効を生み出しています。この相乗作用こそが漢方が体にいいといわれる理由のひとつなのです。原料には天然の草根木皮が用いられます。配合される生薬の種類・分量も昔から決められていて、煎じ方や使い方にも厳密な約束事があるのです。