胎児の体のおもな器官は、妊娠3〜4カ月の間に形成されます。とくにこの時期には、母親ののんだ薬が胎児に影響を与えやすいので、妊娠中はもちろん、妊娠の可能性のある女性は、その前から薬(かぜ薬や鎮痛剤なども)には注意を払ってください。妊娠中は、どの薬であっても、医師や薬剤師に相談してください。
授乳時期に母親が薬をのむと、その成分が血液から母乳へ入り、赤ちゃんに影響を与えることがあります。母乳で育てる場合は、注意が必要です。
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