セルフドクターネット-健康美を願う人のための情報サイト

日常生活を見直して健康生活を身につけよう(2)

生活習慣病、それは、正しい生活習慣によって防げる病気です。今回は健康維持・増進と生活指導を実践しているタニタ ベストウェイトセンターで、栄養と生活行動に関する正しい生活習慣を教えていただきました。

タニタ ベストウェイトセンター
管理栄養士・健康運動指導士
齋藤 直美 先生
さいとう・なおみ
女子栄養短期大学卒業。医療社団法人江東病院の管理栄養士を経て、1992年に株式会社タニタ ベストウェイトセンターに入社。タニタ ベストウェイトセンターにて栄養・運動担当スタッフとして指導にあたっている。



 休養を上手にとることも、健康生活には欠かせません。休養には“消極的休養”と“積極的休養”の2種類があります。消極的休養とは体を休める、睡眠をとるといった体の疲労を回復させる“レスト”です。いっぽう積極的休養は、普段と違うことをして気分転換をはかる“リフレッシュ”を指します。
 毎日の仕事でデスクワークが多い人の場合、パソコンの使用などで疲労感はたまります。しかし、実際に体を多く動かしているわけではないので、肉体的な疲労はさほどではありません。そうした人が休日、ゴロゴロ寝てばかりでは、よけいに体がだるくなったりします。できるだけ体を動かしてリフレッシュするようにしましょう。

トップページへ