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〜海外旅行は楽しく!安全に!〜海外旅行先での病気やけが−予防と対処法(1)

準備編〜海外旅行を成功させる秘訣は、情報入手&完璧な準備〜


持っていくべき薬

各自使い慣れた薬を数種類用意して行こう

海外では体調を崩しやすく、使い慣れた薬は必携。預けるスーツケースなどに入れず、必ず手荷物に。白い粉薬や大量の薬は税関で麻薬と間違われることがあるので、処方薬には医師が発行する薬剤証明書を添付しておくこと。


鎮痛薬
痛み止めの薬は、ほとんどが解熱剤としても使えます。1週間前後の旅行なら、市販薬でも処方薬でもどちらでもいいので、使い慣れたものを4〜5回分用意しておけば安心。
かぜ薬
海外では、気候の変化や睡眠不足などでかぜをひきやすいもの。鎮痛剤と同様に1週間前後の旅行では、自分に合った薬を4〜5回分持っていきましょう。
胃腸薬
海外では、慣れない食事や水のせいで胃腸に負担がかかり、下痢や便秘になりがち。ふだんあまり必要でない人も、1週間前後の旅行で4〜5日分を目安に用意したい。
下痢止め
東南アジア、インド、中南米、アフリカなどに行く人はとくに必要。ただし、下痢をしたからとすぐに服用せず、水分を補給しながら様子を見て、状態がよくならなければ使用すること。
常用薬
持病薬も忘れずに。現地での足止めなどトラブルを想定し、旅行日数プラス1週間分の予備を。そのほか、乗物酔い止め、防虫スプレー、かゆみ止め、救急ばんそうこうも持っていくと安心。

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