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〜歩いて元気!〜上級ウォーカーを目指そう!(2)

ウォーキング効果を高める理想のフォームを身につけましょう
 ウォーキングの効果を高めるためには、普段歩くよりも歩幅を広くし、速く歩くことが大切です。歩幅を広くして速く歩くと筋肉の活動範囲が大きくなり、さらに背筋をしっかり伸ばし、腕を大きく振ることで全身運動の効果が得られます。ここにあげたポイントを意識しながら歩くと、はじめは疲れを感じるかもしれません。しかし、次第に慣れてくると、自然に速く、疲れずに、長い距離を歩くことができるようになります。

頭は揺らさないように
歩く動作に合わせて、頭が左右に揺れたりしないように、顔は自然に正面に向ける
視線は15メートルくらい先に
正面を向き、背筋を伸ばせば、視線は自然に前方に向けられる。足下を見て猫背にならないように
呼吸はマイペースで、無理をしない
ウォーキングは酸素を取り入れてエネルギーを生み出す有酸素運動。呼吸は自分のリズムでゆったりと
肩は自然にリラックス
不自然な力が入って肩が上がったり、前かがみにならないように。力を抜いてリラックスさせる
ひじを軽く曲げ、腕の振りを大きく
速く歩くためには腕を大きく振ることも大切。リラックスして、腕の付け根から前後に大きく動かす。
腰の回転を意識して歩幅を広く
歩幅を広げて歩くには、足で歩くというよりも、骨盤から動かすように、腰の回転を意識するのも大事
つま先でしっかり地面を蹴る
後ろ足のつま先でしっかり地面を蹴り、その反動を使って、前足はひざを伸ばして大きく踏み出す
かかとからしっかり着地する
かかとからの着地は基本中の基本。ひざを伸ばして大きく前に踏み出せば、自然にそうなるはず



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