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〜歩いて元気!〜上級ウォーカーを目指そう!(2)

自分の足にあったシューズで気持ちよく歩きましょう

 ウォーキングに必要なものといえば、シューズ。気持ちよく歩くためにも、自分の足に合ったものを選ぶようにしましょう。足に合わないシューズは靴ずれやマメの原因になり、長い距離を快適に歩くことはできませんし、外反母趾などのトラブルを引き起こすこともあります。購入するときは、ウォーキングのときに着用するのと同じ靴下を履き、面倒でもきちんと靴ひもも通して、両足の試し履きをしましょう。


横幅は十分にあり、スムーズに曲がるか
横幅はやや広めを選び、着地したとき、かかとにかかった体重がスムーズにつま先に移動できるように、指の付け根部分が曲がりやすいかどうかをチェック
かかとのクッション性はいいか
着地のとき、かかとには自分の体重の約1.2倍の荷重がかかる。この衝撃を吸収・緩和してくれる、安定性・クッション性の高いものを選ぼう
靴底は滑りにくくなっているか
靴底が滑りやすいと、着地したときの安定も悪く、キックの動作を効率良く進む力に変えることができない。やや凹凸があり、しっかりと地面を蹴ることができるものを
表面の通気性はいいか
足は思っている以上に汗をかくので、通気性の良い素材が使われているものを選びたい。通気性が悪いと、靴の中がむれてマメや靴ずれの原因になる
履いたときにつま先にゆとりがあるか
つま先は1cmくらいのゆとりがあるものを。ゆるすぎては良くないが、圧迫感がなく、靴の中で足の指が自由に動かせるくらいの余裕があるといい


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