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CHECK
POINT 1 薬
妊娠したら薬の服用は必ず医師に相談を |
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| 市販されているかぜ薬や胃腸薬などは、妊娠前に服用していてもほとんど影響はありません。妊娠に気づかずに服用していても、定められた服用量を大幅に超えていたり、抗がん剤や麻薬など、特殊な薬を飲んでいたのでなければ、大丈夫です。ただし、妊娠に気づいたら、薬の服用については必ず医師に相談しましょう。とりわけ赤ちゃんの体の大まかなつくりができる妊娠初期の器官形成期は、最も薬剤の影響をうけやすい時期なので、注意が必要です。でも、妊娠中は母親が健康であることが何よりも大切。薬をやめて病気が悪化するようなことも好ましくありません。持病があり、薬を常用せざるを得ない人は、医師とよく相談して、影響の少ない治療法や薬に変えるなどの工夫をしてみましょう。 |
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CHECK
POINT 2 アルコール
妊娠したら過度の飲酒はやめること |
| 妊娠前の飲酒は、アルコール依存症などの兆候がなければ、ほとんど問題はありませんが、妊娠中は注意する必要があります。とくに、妊娠初期の器官形成期や妊娠後期に大量のアルコールを摂取していると、赤ちゃんの発育に障害が起こる可能性があるといわれています。また、妊娠中は母親の血液が赤ちゃんに流れるので、大量のアルコールを飲めば、それも血液を通して赤ちゃんの体に流れるということを頭に入れておくことです。 |
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POINT 3 食事
1日3食のバランスよい食事が理想 |
| 何よりもまず、規則正しい食生活の中でバランスのよい食事をすること。若い人の中には、スナック菓子と清涼飲料水だけで食事を済ませてしまう人も多いようですが、できるだけ多くの食品をまんべんなく食べて、そこから必要な栄養素をバランスよく摂るようにしてください。とくに葉酸と鉄分、カルシウムは不足しやすい栄養素なので注意しましょう。妊娠すると食生活に気をつける人は多くなりますが、つわりの時期などは何でもいいからとにかく食べて体力を落とさないようにすることが大切です。また、サプリメントやハーブ類も妊婦にすすめられないものがあります。注意書きをよく読みましょう。 |
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CHECK
POINT 4 たばこ
できれば妊娠前からやめておくことが好ましい |
| たばこに含まれるニコチンは血管を収縮させて血液の流れを悪くします。妊娠中は胎盤の血管を収縮させて血液循環を悪くするので、赤ちゃんに十分な酸素が行かずに発育が悪くなります。妊娠前からきっぱり禁煙することをおすすめします。また、周囲の人々がたばこを吸うことによって起こる受動喫煙も問題がありますから、家族や職場の人に対して部屋の喚起や別室での喫煙を頼むといった工夫で乗り切りましょう。 |
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CHECK
POINT 5 食品添加物
安心な食材を使って自分で料理しよう |
| 現在、日本で使われている食品添加物は厚生労働省が認可したものですが、できれば避けるにこしたことはありません。インスタント食品やでき合いのお惣菜などを買ってきて食べるより、自分で選んだ食材や調味料を使って手作りしたもののほうが安心です。ただし、添加物に神経質になり過ぎて、妊娠中に栄養不足になるようなことは避けましょう。 |
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