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POINT 6 嗜好品
限度を超えない範囲でつき合うなら問題なし |
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| コーヒー、紅茶などは、あくまで嗜好品として正しい食生活の中で適量を取り入れるなら、妊娠前も妊娠中も問題ありません。ただし、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインには興奮作用があるので、妊娠中はほどほどにしておいたほうがよいでしょう。 |
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POINT 7 アレルギー体質
薬を常用している人は医師に相談を |
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| アレルギーは生後獲得するものですが、母親が何らかのアレルギーを持っていると、それが赤ちゃんに受け継がれる可能性はあります。アレルギーは環境に大きく影響されるので、妊娠中に症状が軽減したという人もいるようです。アレルギー対策は、医師に相談しながらすすめるとよいでしょう。 |
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POINT 8 セックス
リスクの少ない相手を選ぶのが大原則 |
| 最近では、セックスで感染するクラミジアやエイズなどの病気が問題になっています。現在1人の人としか付き合っていなくても、過去に付き合った人がいたり、相手が複数の人と性交渉を持っているような場合は、とくに注意する必要があります。クラミジアやエイズなどは普段は無症状なので、感染に気づかず、妊娠・出産してしまうケースも見られます。将来、妊娠・出産することを考えるなら、症状がなくても、まずはパートナーと一緒に検査しておくことが何よりも大切です。 |
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POINT 9 ペット
妊娠中に初めてペットを飼う人は抗体検査がベター |
| 犬や猫、鳥などの動物にはトキソプラズマという原虫がいます。妊娠中に初めてトキソプラズマに感染すると、まれに胎児水腫の原因になるとされています。昔は日本でもほとんどの人がトキソプラズマの抗体を持っていたのですが、最近では抗体のない人もいます。抗体を持っていれば問題はないので、妊娠中に初めてペットを飼い始めるような場合で心配な人は、妊娠前にトキソプラズマの抗体を持っているかどうか検査しておくとよいでしょう。 |
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POINT 10 X線(レントゲン)
妊娠中は注意したい |
| 月経が終わってから約1週間以内ならまず問題はありません。それ以降のX線検査は、もし妊娠の可能性があるなら、次の月経があってから受けるようにしてください。歯科医院などでのX線検査は、胸部や腹部のX線検査と違い、直接子宮や卵巣部分に当たるわけではないので、念のため腹部にエプロン状の遮へい板をかけてもらえば大丈夫でしょう。また、妊娠に気づかずに何枚かX線を取ってしまったという場合でも、1枚のX線量は微量なので、枚数が極端に多くなければ気にする必要はないと考えられています。 |
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