| 基礎体温表をつける習慣はぜひ身につけておきたいもの。最初は面倒に思えるかもしれませんが、1度習慣化しておけば、その後ずっと役立ちます。体調が崩れると、基礎体温表が低温相と体温相の2相を描きません。例えば、変な出血があるなと思って表を見ると、排卵時の出血だったり、お腹が痛いと思ったら排卵痛だったり、月経がまだ来ないのは、今回の排卵が遅れているからだとか、自分の体の状態がよく分かるのです。体温の測定はしばらく安静にして体を動かしていない状態で計るのが基本です。朝、目覚めて活動する前に計る習慣をつけましょう。測るのを忘れても、そこでやめてしまわずに続ける努力をしてみてください。測った体温をグラフに表して、さらに不正出血や腹痛など、体の変調やセックスの有無などもメモしておくと、あとで非常に役立つはずです。 |
基礎体温の基本的パターン |
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基礎体温表は低温相と高温相が多少デコボコしていても、グラフのように2相(低温相14日間・高温相14日間)になっていることが大切です。 |
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※対馬先生監修の基礎体温表についてはこちら
http://www.terumo.co.jp/healthcare/products_fujin/index.html
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