セルフドクターネット-健康美を願う人のための情報サイト

ママになるための体づくり(2)

ママになるために健康管理に注意しましょう!
 

CHECK POINT 11 
OA機器
現在のところ、あまり問題なし
  最近、パソコンやコピー機などから出る電磁波の影響を心配される人がいますが、神経質になる必要はありません。今や世界中の妊婦さんがパソコンを使っています。それよりも、座ったきりのワークスタイルが気になります。ときどきストレッチやマッサージを行って体をほぐすようにしましょう。

CHECK POINT 12 ストレス
うまく解消する方法を身につけておきたい
 
 不規則な生活、睡眠不足、長い通勤時間、環境の変化といった体や心へのストレスは、普段から月経障害などの原因になります。若いときからできる限り正しい生活習慣を身につけ、ストレスを解消して、体と心を安定した状態に保つ努力をしてください。

CHECK POINT 13 入浴

体を温め血液循環をよくする
 入浴は血液循環がよくなるので、積極的に行ってください。とくに腰から下まで湯船につかる半身浴は、長くお湯につかれるため、さらに循環をよくし、効果が高いので、おすすめです。ちなみに月経中も同様で、シャワーよりも新しいお湯に入浴剤などを入れ、きちんと湯船につかって入浴するとリラックスし、月経痛も緩和されるはずです。

CHECK POINT 4 便秘

妊娠中は悪化する可能性が大
  便秘が妊娠に悪影響を与えることはありませんが、逆に妊娠すると、腸管の働きが弱くなるため、妊娠した途端に便秘になる人や、さらにひどい便秘に悩む人がいます。日ごろから食物繊維をたくさん摂り、運動やストレッチを習慣にし、毎朝一定の時間にトイレに入るといった生活習慣を身につけておくのがよいでしょう。


CHECK POINT 15 乗り物・旅行
妊娠中は体に負担をかけないことを第1に考えて
ママになるために健康管理に注意しましょう!イメージ図
  妊娠したら、転倒が心配な自転車やオートバイは避けたほうがよいでしょう。また、電車や車に長時間乗り続けると、疲れや緊張で、お腹が張りやすくなります。妊娠中の移動は時間の余裕を持って行い、車や電車は1〜2時間乗ったら1度休みを入れるようにしてください。妊娠中の旅行は、体に負担をかけない範囲で。車のシートベルトは、妊娠中であってもしたほうがよいです。何よりも大切なことは、母体が健康で、無事であることですから。お腹が押さえられて苦しいようなら、お腹の表面にかけずに脚のつけ根に回せばいいのです。

     index    >>



トップページへ