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立ったとき
「頭のてっぺんから糸で吊るされているように」とか「頭の上に皿を置いて、それが落ちないように」というイメージで立つ。肩の力を抜き、背筋をまっすぐに、腰も反りすぎずに。横隔膜の動きを制限せず楽に呼吸できる状態。
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座ったとき
要領は立ったときと同じ。呼吸が楽かどうかが基準。いすに座るときは背中にクッションなどを入れて腰が丸くならないように。正座する場合はそのままでいいが、あぐらの場合はクッションなどをお尻の下に敷き、背筋がまっすぐに立つようにする。
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