●荘子聴息法(そうじちょうそくほう)
交感神経の緊張をゆるめる
手のひらを上向きにして大の字に寝る。手と足の開き具合は自分が最も落ち着く程度の幅に。枕はないほうがよいが、落ち着かない場合はタオルを枕代わりに。ポーズが決まったら、眉間と口元をフニャッとゆるめ、自然な自分の呼吸に意識を向ける。そうしていると呼吸が深く細くなり、意識がとろんとしてきて全身の筋肉がゆるみ、自然に眠くなる。このとき決して気持ちを奮い立たせて集中しようとしないで、呼吸に意識を向けて続けるのがポイント。そのまま眠ってもいいように、かけ布団などは普段通りにかけて行う。

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