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おいしく元気!キッチンガーデン(1)

 ハーブを育てて心と体をリラックス

ハーブを育てて心と体をリラックス | イメージ図 香りが安らぎを与え、健康や美容によいとされるハーブ。欧米で民間療法の薬として古くから利用されてきたことからもわかるように、多くのハーブには共通して、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質などのさまざまな成分が含まれています。また、香りの元となる精油成分を豊富に含み、精神を安定させる働きを持っています。
 このような効果があるハーブは、苗から植えれば簡単に栽培することが可能。風通しのよい場所で、間引きや花がらつみなど、適切なケアを行えば元気なハーブが育ちます。香りや薬効成分の濃度が濃くなる開花直前に収穫するのが最適です。
 できたハーブは、料理や香辛料、オイル、入浴剤などいろいろな方法で活用できます。中でも気軽に香りを楽しむには、ハーブティーにするのがいちばん。ハーブを育てる楽しみを暮らしの中に取り入れて、心と体のバランスを整えましょう。

基本の植え込み手順

step1
底にネットを敷き、鉢底に石を入れる。ウォータースペース(鉢の縁から2〜3cm部分)を確保し、苗の底面まで培養土を入れる。


step2
苗をビニールポットから取り出し、根が張っているようなら下部にハサミを入れて軽くほぐしておくと土となじみやすくなる。


step3
全体のバランスを考えながら、苗の配置を決める。背の高いものから順に、後方から置いていく。花や葉が正面を向くように注意。


step4
鉢の真ん中からまんべんなく培養土を足し、根と根の間やコンテナの間を割りばしなどの棒で突っつきながらしっかりと植え込む。


step5
表面を水平にならし、根元を軽く押さえて土を落ち着かせたら、表面を表土で覆う。鉢底から水が流れるまで、たっぷりと水を与える。

 


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