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フェイスニングで魅力的な素顔を

目的に合わせて選ぶやさしいフェイスニング
ここでは、初心者にも取り組みやすいフェイスニングを紹介します。回数は一般的な目安なので、最初のうちは無理をしないこと。終わったあと、血行がよくなって、心地よさを感じる程度が適切です。


●咬筋(こうきん)
咀嚼筋の一種。頬骨の下からあごに向かって縦に走る筋肉で、奥歯をくいしばると外側からも動きがわかる。

ぼやけた印象の横顔は、あごのたるみが大きな原因です。よくかまずに軟らかいものばかり食べていると、年齢にかかわらず咬筋が弱り、いつも口の開いたしまりのない表情になります。このエクササイズは咬筋を鍛えてあごのラインを引きしめ、口元のバランスを取り戻して顔のゆがみを改善します。また、しっかりかむ力をつけることで、歯茎の健康保持にも有効です。

注意
奥歯に虫歯がある人や、義歯の調子が悪い人は、きちんと治療してから行いましょう。

1自然な表情で、奥歯を軽くかみ合わせ、唇も軽く閉じる。
2唇は動かさないで、奥歯にゆっくり力を入れていく。5秒キープしたあと、ゆっくり戻す。
※手をエラのあたりにあて、筋肉の動きを確認する。
  3回くり返す

 

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